ギャラクシー・デジタル、ルナ投資めぐりニューヨーク州司法長官事務局と2億ドルの和解で合意

  • ギャラクシー・デジタルは、2022年のテラ・ルナエコシステム崩壊に関連して2億ドルの和解金を支払うことでニューヨー州司法長官事務局と合意した。
  • 同社は2024年第4四半期に1億7400万ドル、通年で3億6500万ドルの利益を報告した。
  • また、同社はクラウドコンピューティング企業コアウィーブと15年間のリース契約を締結しており、この契約を通じて人工知能およびハイパフォーマンスコンピューティング向けに133メガワットの電力を供給する。

マイク・ノヴォグラッツ(Mike Novogratz)氏率いる暗号資産(仮想通貨)金融サービス企業ギャラクシー・デジタル(Galaxy Digital)は、2022年のテラ・ルナエコシステム崩壊に関連して2億ドル(約300億円、1ドル150円換算)の和解金を支払うことでニューヨーク州司法長官事務局と合意した。

ギャラクシー・デジタルは28日、2022年5月に崩壊して約600億ドル(約9兆円)の価値が消失したルナへの投資・取引・公的声明に関連する問題をめぐりニューヨーク州に2億ドルを支払うと発表した。

ギャラクシー・デジタルは、最新の決算報告の一環で和解を開示した。今回の和解のための発生済み法的引当金を含め、2024年第4四半期に1億7400万ドル(約261億円)、通年で3億6500万ドルの利益を報告した。

同社はまた、クラウドコンピューティング企業コアウィーブ(CoreWeave)と15年間のリース契約を締結しており、これを通じてテキサス州西部のヘリオスデータセンターで人工知能(AI)とハイパフォーマンスコンピューティング向けに133メガワット(MW)の電力を供給する。ギャラクシー・デジタルはこのリースを通じて約45億ドル(約6750億円)の収益を生み出すことを予想している。

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