法規・政策

暗号資産やブロックチェーン業界に関する規制、政策、法制度の動向をまとめるカテゴリです。金融庁、SEC、各国政府の法案、ルール整備、コンプライアンス対応など、業界に影響を与える重要な制度変更と政策ニュースを掲載します。

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タイの新首相、暗号資産に積極姿勢──国家レベルのエアドロップを計画

不動産業界の大物セター・タビシン(Srettha Thavisin)氏がタイの次期首相に選出された。物議を呼んだ総選挙を経て、タクシン元首相派のタイ貢献派が同国の政権を握ることになった。 セター氏は、タイの不動産開発大手サンシリ(Sansiri)の元CEOで、同社はデジタル資産部門にも積極的。2021年、サンシリはタイを拠点とするデジタル資産サービス・プロバイダーのXSpringに15%出資した。XSpringはタイ大手のクルンタイ銀行と共同で暗号資産ブローカーを運営し、ICOポータルサイトのライセンスも取得している。 2022年、サンシリはXSpringで「シリハブ・トークン(SiriHub Token)」を発表。これはREITのような仕組みで、同社の主要開発物件のひとつであるサンシリ・キャンパス(Sansiri Campus)からの配当を提供するものだ。   国家レベルのエアドロップ セター氏の選挙公約の中心は、全国民が1万タイバーツ(約300ドル、約4万3500円、1ドル145円換算)を受け取れる「エアドロップ」だ。 16歳以上のタイ国民全員に配布され、利用は自宅から4km以内に限られると、党の広報担当者は現地紙のバンコク・ポストに説明した。 エアドロップは、デジタル資産や暗号資産ではなく、専用のトークンが使われ、指定された銀行で現金に換えることができる。 エアドロップには、批判的な意見もある。5000億タイバーツ(約143億ドル、約2兆740億円)と推定される膨大なコストがかかることや、タイにはすでに既存のデジタルバンキング構想があるにもかかわらずブロックチェーン技術を利用するためだ。 「私はブロックチェーンの普及を期待しているが、このキャンペーンにブロックチェーンとトークンを使うことはやりすぎ」と分散型デリバティブ・プラットフォームFWX.financeの共同創業者、ウドムサック・ラクウォンワン(Udomsak Rakwongwan)氏はCoinDeskに語った。 「タイ人の大多数はすでに、政府の取り組みに合わせて作られたデジタルバンキング・ウォレットのパオタン(Paotang)を使っている。より複雑な可能性のあるブロックチェーンに比べて、実装はシンプルで、簡単かもしれない」 だが同氏は、新政権がより緩やかな暗号資産規制を打ち出し続けることで、タイの暗号資産プロジェクトが急増すると予想している。 「タイの暗号資産を取り巻く状況は急速に進化している」と同氏は述べ、サンシンが複数のICOに関与していることを指摘した。 大物政治家が暗号資産を保有 タイ貢献党は当初、総選挙で第一党となった前進党の党首ピター氏の首相選出に協力していた。だがピター氏は議会で首相選出に必要な支持を得られず、今回のセター氏の首相指名につながった。 セター氏とピター氏はともに暗号資産ファンとして知られている。 CoinDeskは7月、ピター氏がビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、カルダノ(ADA)、バイナンスコイン(BNB)を所有していることを伝えた。 ピター氏の暗号資産保有額は数千ドルに過ぎず、同士の資産に占める割合は小さいが、タイを代表する政治家2人が暗号資産保有者であることは注目に値する。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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オーストラリア中銀、「CBDCの導入は数年間見送る」と発表

オーストラリアは中央銀行デジタル通貨(CBDC)について、パイロットプロジェクトの終了時に表面化したいくつかの未解決の問題のため、数年間は決定を保留すると同国の中央銀行が8月23日に発表した。 報告書は「まだ解決されていない多くの問題を考慮すると、オーストラリアにおけるCBDCの決定は数年先になりそうだ」とし、プロジェクトではCBDC導入のコスト、メリット、リスク、その他の影響を完全に評価するものではないとした。「その代わりに、CBDCが決済システムの機能を強化するために産業界によってどのように利用されうるかを探ることに焦点を絞った」。 オーストラリア準備銀行(RBA)とデジタル金融共同研究センター(DFCRC)は昨年、この研究プロジェクトを開始した。DFCRCは、産業界のパートナー、大学、オーストラリア政府が1億8000万豪ドル(約169億2000万円、1豪ドル=94円換算)を出資するのプログラムで、資産のデジタル化とCBDCのユースケースから生じる機会を研究するために設立された。 報告書は、ある意味で「CBDCは、民間部門のイノベーションを代替するのではなく、それを補完するものとみなすことができる」と述べている。 調査結果によると、オーストラリアのCBDCはオフラインの電子決済をサポートし、「よりスマートな」決済や、より経済的でリスクの少ない複雑な取引を可能にすることができる。その他の調査結果では、分散型台帳技術(DLT)プラットフォームにおける資産のトークン化にはいくつかの利点があることが示された。報告書はまた、CBDCによって完全に裏付けされた民間発行のステーブルコインの可能性があるとしている。 しかし、法的、規制的、技術的、運用上のさまざまな問題があるため、さらなる研究が必要であるとしている。 試験的なCBDCプラットフォーム上でアクションを実行するためには暗号鍵が必要だが、鍵管理のための手頃な価格で十分に安全なソリューションを見つけることは、他のDLTネットワーク上で運用する能力を持たない企業にとっては課題であると報告書は述べている。 この調査では、CBDCプラットフォームと業界のユースケースアプリケーションを統合することが困難であり、これは潜在的な展開モデルに影響を与えることもわかったという。 世界中の法律家や個人はCBDCの潜在的な監視の側面を懸念しており、オーストラリアでもプライバシーの問題は未解決のままであった。 「プライバシーとデータ共有に関するさまざまなニーズを効果的にサポートするために必要な設計上の決定は困難であり、これらの要件を単一のCBDCプラットフォーム上に実装するための技術もまた複雑であり、さらなる研究が必要だ」と報告書は述べている。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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野村HDが出資するカストディサービス「Komainu」、ドバイでの営業ライセンス取得

暗号資産カストディを提供する「Komainu」(コマイヌ:野村HD、Ledger、CoinSharesの合弁会社)は、ドバイの暗号資産(仮想通貨)規制機関「Virtual Asset Regulatory Authority(VARA)」から営業ライセンスを取得した。 同社は、Komainu Connectを通じて機関投資家向けのステーキングや担保管理など、幅広いカストディサービスをドバイの顧客に提供できるようになったとリリースで述べた。Komainu Connectを利用することで、顧客はオンチェーンで検証可能な分離保管の状態のまま、デジタル資産を担保とすることができる。 ドバイは、暗号資産ビジネスの誘致に力を入れている。2022年3月、UAE(アラブ首長国連邦)は、VARAを世界初の独立した暗号資産規制機関として発表した。例えば、野村ホールディングスのデジタル資産子会社レーザー・デジタル(Laser Digital)は今月初めにVARAから営業ライセンスを取得。世界最大の暗号資産取引所バイナンス(Binance)は7月、ドバイでの営業ライセンスを取得している。 Komainuの戦略責任者、セバスチャン・ウィドマン(Sebastian Widmann)氏 は「ファンドの組成や取引所の立ち上げによって資産の取り扱いが大幅に増加するなか、ドバイには事業拡大の絶好の機会があると考えている」と述べた。 Komainuは2020年6月設立。取引所、金融機関、資産運用会社、企業、政府機関にカストディサービスを提供している。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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暗号資産マイニング企業が独自のロビー活動を実施──デジタルエネルギー評議会立ち上げで

規制当局と議会が暗号資産(仮想通貨)規制の次の段階に取り組む中、暗号資産のマイニング企業は、友好的な政策を求めるロビー活動を行うデジタルエネルギー評議会(Digital Energy Council)を立ち上げ、アメリカの政策において新たな発言権を確立しようとしている。 加盟企業は15日、「責任ある持続可能なエネルギー開発、送電網の回復力を促進し、アメリカの競争力を維持し、国家安全保障を守る」政策を提唱すると表明した。   バイデン政権との間で摩擦 マイニング企業はすでに、バイデン政権との間で難しい立場に置かれている。バイデン政権は、マイナーが「社会に与える害」に対して、マイニング事業に懲罰的な30%の物品税を課すことを求めている。また、マイニング企業が環境を脅かしていると主張する民主党議員からの絶え間ない批判にも直面している。 デジタルエネルギー評議会の創設者兼会長であるトム・メイプス(Tom Mapes)氏は、「デジタル資産マイニング業界とエネルギー業界の両方が、エネルギーインフラを強化し、回復力を高め、エネルギーの持続可能性と効率を支援するためにどのように協力し、共に活動できるかという点は、政策議論の中で失われている」述べた。メイプス氏は米エネルギー省国際問題局の首席補佐官を務めた経歴があり、より幅広い分野の暗号資産擁護団体であるデジタル商工会議所(Chamber of Digital Commerce)でエネルギー政策に取り組んでいた。 エネルギー目標を達成するために活用できるツール メイプス氏は、「我が国の送電網において主要なステークホルダーであるエネルギー業界とマイニング業界の両方が、連邦レベルで実際に発言力を持つことが重要だ」と表明した。 デジタルエネルギー評議会はワシントンに拠点を置き、当初はメイプス氏が唯一の従業員となる。メイプス氏は、最優先事項は「デジタル資産マイニングがアメリカのエネルギー目標を達成するために活用できる現実世界のツールであることを強調すること」だと述べた。 デジタルエネルギー評議会に加盟しているクリーンスパーク(CleanSpark)の、ザック・ブラッドフォード(Zach Bradford)CEOは、「デジタルエネルギー評議会は、マイニングとエネルギーの豊かさが交わる点に独自に焦点を当てているワシントンで唯一の団体だ」と指摘。「政治はチームスポーツであり、我々の連携が広ければ広いほど、そしてより献身的に取り組むほど良い結果が得られる」と述べた。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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【暗号資産】ビ予想というか定点観測68

ビットコイン半減期の翌年にバブルを繰り返すというパターンが本当なら、次回半減期2024年の翌年2025年が大幅上昇の年となります。もう少し先の話ですね。 さて、2021年後半から2023年現在までのビットコインを俯瞰します。 【2021年末~2022年1月】 2021年11月の高値69000ドル付近(2021/11/10)から、2022年1月の安値33000ドル付近(2022/1/24)まで約50%の下落でした。 【2022年2月~5月】 2月は月の前半こそ上昇したものの、後半はロシアのウクライナ侵攻で金融市場が混乱するのと歩調を合わせるように、ビットコインも下落基調。その後3月は一旦48000ドルまで戻す場面(2022/3/28)もありましたが、4月は下落、5月は30000ドルを挟んでもみ合い膠着状態でした。 【2022年5月~8月】 そして5月末一旦上昇を見せたものの、6月に入ってまた下落が加速、20000ドルも割ってきました(2022/6/18以降)。世界の金融市場も金利とリセッション(景気後退)が市場のテーマとなり、リスクオフが続きます。 【2022年9月~12月】 低空飛行のまま9月と10月と膠着状態が続いていました。10月の終わりからやや上昇気配も見せていましたが、11月2週目FXT破綻をきっかけに、米株が上昇するのとは反対に暗号資産は急落。6月の安値17525ドル(6/18)も抜け、15460ドルの安値(11/21)を付けました。 【2023年1月~3月】 2023年に入ってビットコインの流れが変わってきたようです。 2022年末の16000ドル台から、2月半ばには25000ドルを突破、さらに3月の銀行危機を受けてビットコインと金が上昇、一時ビットコインは28000ドルに届きそうな勢いでした(法定通貨の信用力低下による、クリプトへの退避だったのでしょうか?)。 【2023年4月~6月】 金融システム不安が和らぐなか、4月に入りビットコインの動きはやや停滞した後ついに30000ドルを一時突破しましたが、その後失速、5月は27000を挟んでもみ合いが続きました。 しかし、6月に入って米国の暗号資産規制リスク懸念で徐々に下げていたところ、一転現物ETFへの期待買いから上昇に転じています。 【2023年7月~】 6月半ば、SEC対リップル社のXRPに関する判決を受けリップルが急騰しました。これを受けてビットコインも上昇、その後緩やかに下落したものの、8月初旬27000ドル~28000ドルあたりから反発を予想する声もチラホラ、実際に上がりそうな気配もありましたが、逆に8/18(金)イーロン・マスクのSpaceXがビットコインを売却したとの報道で暗号資産が急落してしまいました。そして、先週8/29(火)SECによるビットコインETF却下不当の米高裁判決が出て暗号資産が急騰しましたが、その後数日で上昇分全戻しとなっています…さて? 9/3(日)19時現在、ビットコインは、BTCUSD25900ドル・BTCJPY379万円付近。 ※8/27(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD26060ドル・BTCJPY382万円付近。 ※8/20(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD26130ドル・BTCJPY381万円付近。 ※8/13(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29390ドル・BTCJPY426万円付近。 ※8/6(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29047ドル・BTCJPY413万円付近。 ※7/30(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29283ドル・BTCJPY413万円付近。 ※7/23(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29908ドル・BTCJPY424万円付近。 ※7/16(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30312ドル・BTCJPY421万円付近。 ※7/9(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30260ドル・BTCJPY431万円付近。 ※7/2(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30529ドル・BTCJPY441万円付近。 ※6/25(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30700ドル・BTCJPY440万円付近。 ※6/18(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD26515ドル・BTCJPY376万円付近。 ※6/11(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD25730ドル・BTCJPY360万円付近。 ※6/4(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD272107ドル・BTCJPY381万円付近。 ※5/28(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27157ドル・BTCJPY381万円付近。 ※5/21(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27083ドル・BTCJPY374万円付近。 ※5/14(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD26843ドル・BTCJPY364万円付近。 ※5/7(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD28865ドル・BTCJPY389万円付近。 ※4/30(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29290ドル・BTCJPY399万円付近。 ※4/23(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27639ドル・BTCJPY371万円付近。 ※4/16(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30300ドル・BTCJPY405万円付近。 ※4/9(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27916ドル・BTCJPY369万円付近。 ※4/2(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD28425ドル・BTCJPY378万円付近。 ※3/26(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27690ドル・BTCJPY362万円付近。 ※3/19(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27090ドル・BTCJPY357万円付近。 ※3/12(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD20571ドル・BTCJPY278万円付近。 ※3/5(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD22375ドル・BTCJPY304万円付近。 ※2/26(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD23270ドル・BTCJPY317万円付近。 ※2/19(日)20時頃、ビットコインは、BTCUSD24650ドル・BTCJPY330万円付近。 ※12/25(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD16833ドル・BTCJPY224万円付近。 TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。 ※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能たです。 現在、ビットコイン(BTCUSD)、ビットコイン(BTCJPY)、イーサリアム(ETHUSD)、リップル(XRPUSD)、ナスダック(NAS100)、コインベース(COIN)、恐怖指数(VIX)、テザー(USDTUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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9/3 BITCOIN考察

◆今週の振り返り 8/30 GrayscaleがSECとの訴訟に勝利し急騰、注目ポイントとして上げていた28442 付近まで上昇するもその後続かずジリ下げ 9/2 SECが現物ETFの申請を延期したことにより急落 大き目の好材料と悪材料が出たため今週は行って来いの両面焼き相場となりました。 8月の枯れ相場も終わり9月から資金が戻ってくる頃と思われるが、しっかりと決着がつくまで安易なトレードは控えるべし。 ◆その他注目材料 中国不動産大手「碧桂園」の動向 ビットコインの現物ETF申請->延期(次回10/15頃) マウントゴックス債権者への支払い期限9/30 BITCOIN半減期来年4/28 ◆ 来週の注目ポイント 水平線(28442) 水平線(24777) 急落の髭先(24581) ◆ 来週のトレードポイント 急落のヒゲ先(24581)付近の値動きを見てヒゲ先を背にロング ヒゲ先(24581)を実態で明確に割るようならショート 2022/12/30〜2023/03/13の出来高プロファイルPOC(22978)はショートの利確ポイントかつ22252までのゾーンはロング 8/30急騰時の髭先付近(28442)の値動きを見てショート 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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【暗号資産】ビ予想というか定点観測67

ビットコイン半減期の翌年にバブルを繰り返すというパターンが本当なら、次回半減期2024年の翌年2025年が大幅上昇の年となります。もう少し先の話ですね。 さて、2021年後半から2023年現在までのビットコインを俯瞰します。 【2021年末~2022年1月】 2021年11月の高値69000ドル付近(2021/11/10)から、2022年1月の安値33000ドル付近(2022/1/24)まで約50%の下落でした。 【2022年2月~5月】 2月は月の前半こそ上昇したものの、後半はロシアのウクライナ侵攻で金融市場が混乱するのと歩調を合わせるように、ビットコインも下落基調。その後3月は一旦48000ドルまで戻す場面(2022/3/28)もありましたが、4月は下落、5月は30000ドルを挟んでもみ合い膠着状態でした。 【2022年5月~8月】 そして5月末一旦上昇を見せたものの、6月に入ってまた下落が加速、20000ドルも割ってきました(2022/6/18以降)。世界の金融市場も金利とリセッション(景気後退)が市場のテーマとなり、リスクオフが続きます。 【2022年9月~12月】 低空飛行のまま9月と10月と膠着状態が続いていました。10月の終わりからやや上昇気配も見せていましたが、11月2週目FXT破綻をきっかけに、米株が上昇するのとは反対に暗号資産は急落。6月の安値17525ドル(6/18)も抜け、15460ドルの安値(11/21)を付けました。 【2023年1月~3月】 2023年に入ってビットコインの流れが変わってきたようです。 2022年末の16000ドル台から、2月半ばには25000ドルを突破、さらに3月の銀行危機を受けてビットコインと金が上昇、一時ビットコインは28000ドルに届きそうな勢いでした(法定通貨の信用力低下による、クリプトへの退避だったのでしょうか?)。 【2023年4月~6月】 金融システム不安が和らぐなか、4月に入りビットコインの動きはやや停滞した後ついに30000ドルを一時突破しましたが、その後失速、5月は27000を挟んでもみ合いが続きました。 しかし、6月に入って米国の暗号資産規制リスク懸念で徐々に下げていたところ、一転現物ETFへの期待買いから上昇に転じています。 【2023年7月~】 SEC対リップル社のXRPに関する判決を受けリップルが急騰しました。ビットコインは6月の上昇の後やや停滞、7月からは緩やかに下落している状況です。 8月初旬、27000ドル~28000ドルあたりから反発を予想する声もチラホラ聞こえ、実際に上がりそうな気配もありましたが、逆に8/18(金)、イーロン・マスクのSpaceXがビットコインを売却したとの報道で暗号資産が急落してしまいました…さて? 8/27(日)19時現在、ビットコインは、BTCUSD26060ドル・BTCJPY382万円付近。 ※8/20(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD26130ドル・BTCJPY381万円付近。 ※8/13(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29390ドル・BTCJPY426万円付近。 ※8/6(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29047ドル・BTCJPY413万円付近。 ※7/30(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29283ドル・BTCJPY413万円付近。 ※7/23(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29908ドル・BTCJPY424万円付近。 ※7/16(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30312ドル・BTCJPY421万円付近。 ※7/9(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30260ドル・BTCJPY431万円付近。 ※7/2(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30529ドル・BTCJPY441万円付近。 ※6/25(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30700ドル・BTCJPY440万円付近。 ※6/18(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD26515ドル・BTCJPY376万円付近。 ※6/11(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD25730ドル・BTCJPY360万円付近。 ※6/4(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD272107ドル・BTCJPY381万円付近。 ※5/28(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27157ドル・BTCJPY381万円付近。 ※5/21(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27083ドル・BTCJPY374万円付近。 ※5/14(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD26843ドル・BTCJPY364万円付近。 ※5/7(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD28865ドル・BTCJPY389万円付近。 ※4/30(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29290ドル・BTCJPY399万円付近。 ※4/23(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27639ドル・BTCJPY371万円付近。 ※4/16(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30300ドル・BTCJPY405万円付近。 ※4/9(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27916ドル・BTCJPY369万円付近。 ※4/2(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD28425ドル・BTCJPY378万円付近。 ※3/26(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27690ドル・BTCJPY362万円付近。 ※3/19(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27090ドル・BTCJPY357万円付近。 ※3/12(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD20571ドル・BTCJPY278万円付近。 ※3/5(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD22375ドル・BTCJPY304万円付近。 ※2/26(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD23270ドル・BTCJPY317万円付近。 ※2/19(日)20時頃、ビットコインは、BTCUSD24650ドル・BTCJPY330万円付近。 ※12/25(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD16833ドル・BTCJPY224万円付近。 TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。 ※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能たです。 現在、ビットコイン(BTCUSD)、ビットコイン(BTCJPY)、イーサリアム(ETHUSD)、リップル(XRPUSD)、ナスダック(NAS100)、コインベース(COIN)、恐怖指数(VIX)、テザー(USDTUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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【暗号資産】ビ予想というか定点観測66

ビットコイン半減期の翌年にバブルを繰り返すというパターンが本当なら、次回半減期2024年の翌年2025年が大幅上昇の年となります。もう少し先の話ですね。 さて、2021年後半から2023年現在までのビットコインを俯瞰します。 【2021年末~2022年1月】 2021年11月の高値69000ドル付近(2021/11/10)から、2022年1月の安値33000ドル付近(2022/1/24)まで約50%の下落でした。 【2022年2月~5月】 2月は月の前半こそ上昇したものの、後半はロシアのウクライナ侵攻で金融市場が混乱するのと歩調を合わせるように、ビットコインも下落基調。その後3月は一旦48000ドルまで戻す場面(2022/3/28)もありましたが、4月は下落、5月は30000ドルを挟んでもみ合い膠着状態でした。 【2022年5月~8月】 そして5月末一旦上昇を見せたものの、6月に入ってまた下落が加速、20000ドルも割ってきました(2022/6/18以降)。世界の金融市場も金利とリセッション(景気後退)が市場のテーマとなり、リスクオフが続きます。 【2022年9月~12月】 低空飛行のまま9月と10月と膠着状態が続いていました。10月の終わりからやや上昇気配も見せていましたが、11月2週目FXT破綻をきっかけに、米株が上昇するのとは反対に暗号資産は急落。6月の安値17525ドル(6/18)も抜け、15460ドルの安値(11/21)を付けました。 【2023年1月~3月】 2023年に入ってビットコインの流れが変わってきたようです。 2022年末の16000ドル台から、2月半ばには25000ドルを突破、さらに3月の銀行危機を受けてビットコインと金が上昇、一時ビットコインは28000ドルに届きそうな勢いでした(法定通貨の信用力低下による、クリプトへの退避だったのでしょうか?)。 【2023年4月~6月】 金融システム不安が和らぐなか、4月に入りビットコインの動きはやや停滞した後ついに30000ドルを一時突破しましたが、その後失速、5月は27000を挟んでもみ合いが続きました。 しかし、6月に入って米国の暗号資産規制リスク懸念で徐々に下げていたところ、一転現物ETFへの期待買いから上昇に転じています。 【2023年7月~】 SEC対リップル社のXRPに関する判決を受けリップルが急騰しました。ビットコインは6月の上昇の後やや停滞、7月からは緩やかに下落している状況です。 8月初旬、27000ドル~28000ドルあたりから反発を予想する声もチラホラ聞こえ、実際に上がりそうな気配もありましたが、逆に8/18(金)、イーロン・マスクのSpaceXがビットコインを売却したとの報道で暗号資産が急落してしまいました…さて? 8/20(日)19時現在、ビットコインは、BTCUSD26130ドル・BTCJPY381万円付近。 ※8/13(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29390ドル・BTCJPY426万円付近。 ※8/6(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29047ドル・BTCJPY413万円付近。 ※7/30(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29283ドル・BTCJPY413万円付近。 ※7/23(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29908ドル・BTCJPY424万円付近。 ※7/16(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30312ドル・BTCJPY421万円付近。 ※7/9(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30260ドル・BTCJPY431万円付近。 ※7/2(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30529ドル・BTCJPY441万円付近。 ※6/25(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30700ドル・BTCJPY440万円付近。 ※6/18(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD26515ドル・BTCJPY376万円付近。 ※6/11(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD25730ドル・BTCJPY360万円付近。 ※6/4(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD272107ドル・BTCJPY381万円付近。 ※5/28(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27157ドル・BTCJPY381万円付近。 ※5/21(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27083ドル・BTCJPY374万円付近。 ※5/14(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD26843ドル・BTCJPY364万円付近。 ※5/7(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD28865ドル・BTCJPY389万円付近。 ※4/30(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29290ドル・BTCJPY399万円付近。 ※4/23(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27639ドル・BTCJPY371万円付近。 ※4/16(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30300ドル・BTCJPY405万円付近。 ※4/9(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27916ドル・BTCJPY369万円付近。 ※4/2(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD28425ドル・BTCJPY378万円付近。 ※3/26(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27690ドル・BTCJPY362万円付近。 ※3/19(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27090ドル・BTCJPY357万円付近。 ※3/12(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD20571ドル・BTCJPY278万円付近。 ※3/5(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD22375ドル・BTCJPY304万円付近。 ※2/26(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD23270ドル・BTCJPY317万円付近。 ※2/19(日)20時頃、ビットコインは、BTCUSD24650ドル・BTCJPY330万円付近。 ※12/25(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD16833ドル・BTCJPY224万円付近。 TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。 ※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能たです。 現在、ビットコイン(BTCUSD)、ビットコイン(BTCJPY)、イーサリアム(ETHUSD)、リップル(XRPUSD)、ナスダック(NAS100)、コインベース(COIN)、恐怖指数(VIX)、テザー(USDTUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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ビットコイン半減期の翌年にバブルを繰り返すというパターンが本当なら、次回半減期2024年の翌年2025年が大幅上昇の年となります。もう少し先の話ですね。 さて、2021年後半から2023年現在までのビットコインを俯瞰します。 【2021年末~2022年1月】 2021年11月の高値69000ドル付近(2021/11/10)から、2022年1月の安値33000ドル付近(2022/1/24)まで約50%の下落でした。 【2022年2月~5月】 2月は月の前半こそ上昇したものの、後半はロシアのウクライナ侵攻で金融市場が混乱するのと歩調を合わせるように、ビットコインも下落基調。その後3月は一旦48000ドルまで戻す場面(2022/3/28)もありましたが、4月は下落、5月は30000ドルを挟んでもみ合い膠着状態でした。 【2022年5月~8月】 そして5月末一旦上昇を見せたものの、6月に入ってまた下落が加速、20000ドルも割ってきました(2022/6/18以降)。世界の金融市場も金利とリセッション(景気後退)が市場のテーマとなり、リスクオフが続きます。 【2022年9月~12月】 低空飛行のまま9月と10月と膠着状態が続いていました。10月の終わりからやや上昇気配も見せていましたが、11月2週目FXT破綻をきっかけに、米株が上昇するのとは反対に暗号資産は急落。6月の安値17525ドル(6/18)も抜け、15460ドルの安値(11/21)を付けました。 【2023年1月~3月】 2023年に入ってビットコインの流れが変わってきたようです。 2022年末の16000ドル台から、2月半ばには25000ドルを突破、さらに3月の銀行危機を受けてビットコインと金が上昇、一時ビットコインは28000ドルに届きそうな勢いでした(法定通貨の信用力低下による、クリプトへの退避だったのでしょうか?)。 【2023年4月~6月】 金融システム不安が和らぐなか、4月に入りビットコインの動きはやや停滞した後ついに30000ドルを一時突破しましたが、その後失速、5月は27000を挟んでもみ合いが続きました。 しかし、6月に入って米国の暗号資産規制リスク懸念で徐々に下げていたところ、一転現物ETFへの期待買いから上昇に転じています。 【2023年7月~】 SEC対リップル社のXRPに関する判決を受けリップルが急騰しました。ビットコインは6月の上昇の後やや停滞、7月からは緩やかに下落している状況です。27000ドル~28000ドルあたりから反発を予想する声もチラホラ…? 8/13(日)19時現在、ビットコインは、BTCUSD29390ドル・BTCJPY426万円付近。 ※8/6(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29047ドル・BTCJPY413万円付近。 ※7/30(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29283ドル・BTCJPY413万円付近。 ※7/23(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29908ドル・BTCJPY424万円付近。 ※7/16(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30312ドル・BTCJPY421万円付近。 ※7/9(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30260ドル・BTCJPY431万円付近。 ※7/2(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30529ドル・BTCJPY441万円付近。 ※6/25(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30700ドル・BTCJPY440万円付近。 ※6/18(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD26515ドル・BTCJPY376万円付近。 ※6/11(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD25730ドル・BTCJPY360万円付近。 ※6/4(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD272107ドル・BTCJPY381万円付近。 ※5/28(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27157ドル・BTCJPY381万円付近。 ※5/21(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27083ドル・BTCJPY374万円付近。 ※5/14(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD26843ドル・BTCJPY364万円付近。 ※5/7(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD28865ドル・BTCJPY389万円付近。 ※4/30(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29290ドル・BTCJPY399万円付近。 ※4/23(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27639ドル・BTCJPY371万円付近。 ※4/16(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30300ドル・BTCJPY405万円付近。 ※4/9(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27916ドル・BTCJPY369万円付近。 ※4/2(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD28425ドル・BTCJPY378万円付近。 ※3/26(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27690ドル・BTCJPY362万円付近。 ※3/19(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27090ドル・BTCJPY357万円付近。 ※3/12(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD20571ドル・BTCJPY278万円付近。 ※3/5(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD22375ドル・BTCJPY304万円付近。 ※2/26(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD23270ドル・BTCJPY317万円付近。 ※2/19(日)20時頃、ビットコインは、BTCUSD24650ドル・BTCJPY330万円付近。 ※12/25(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD16833ドル・BTCJPY224万円付近。 TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。 ※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能たです。 現在、ビットコイン(BTCUSD)、ビットコイン(BTCJPY)、イーサリアム(ETHUSD)、リップル(XRPUSD)、ナスダック(NAS100)、コインベース(COIN)、恐怖指数(VIX)、テザー(USDTUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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BTCUSD

結局はファンドの「やれやれ売り」が入りやすいゾーンで上値を抑えられて、行き場を失っている状況です。足元ではFRBが暗号資産や分散型台帳技術などの金融サービスを顧客に提供する銀行らに対し、新たな監督プログラムを8月8日発表しています。まだFRBは同日、各中央銀行および全州加盟銀行に宛てたステーブルコインに関する書簡も公開している。同書簡では、州加盟銀行が決済のためにステーブルコインなどのトークンを発行・保有・取引する場合は、事前に中央銀行の認可が必要であり、サイバーセキュリティ・流動性・消費者コンプライアンス・不正金融のリスクに対するリスク管理を実施する必要があると述べられている。FRBはSECとは違って、どちらかといえば暗号資産に対しては前向きな姿勢を示していることから、これはネガティブなものではなく、むしろ今後ファンドなどが参入するにあたってはポジティブな材料だといえましょう。 金利動向ですが、先週は実質金利は右往左往したものの、1.76%と高い水準を維持して週を終えました。これにより実質金利乖離率はやや上ザヤの状況が続いています。米長短金利差はPPIが予測を上回ったこともあって、景気が堅調に推移していることが再確認され、上昇しています。短期的には逆イールドが解消されており、乖離率もやや下ザヤとなっている点はポジティブといえますが、金利の上昇(2年債は4.98%と5%に迫る勢いとなっており、10年債は4.15%)はビットコインのとってはあまりいい材料ではありません。米社債長短金利差もBTCUSDとある程度の相関性がありますが、これも再び下落に転じていることは引き続きビットコインにとっても重石となるでしょう。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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