香港上場の中国金融リースグループ、暗号資産投資プラットフォーム構築を表明

  • 中国金融リースグループは、約8650万香港ドルを調達し、暗号資産投資プラットフォームを構築する計画を発表した。
  • 調達資金の約94%は、暗号資産、ブロックチェーン、AIを中心としたさまざまな分野の企業への投資に充てられる。
  • 同社は10月5日の発表で、「暗号資産とAIのデジタル資産投資プラットフォームの構築」に注力する意向を表明した。

香港上場企業の中国金融リースグループ(China Financial Leasing Group)は、約8650万香港ドル(約16億4350億円、1香港ドル=19円換算)の資金調達を計画しており、その資金で暗号資産(仮想通貨)投資プラットフォームを構築すると発表した。

香港証券取引所への提出書類によると、同社は新株発行により資金を調達する。1株当たり1.25香港ドルで6900万株超の新株を発行する予定だ。

調達資金の純額の約94%は、暗号資産・ブロックチェーン産業と人工知能(AI)を重点分野とする、さまざまなセクターの企業への投資に充てられる。

同社は10月5日の発表で、「暗号資産とAIのデジタル資産投資プラットフォームの構築」に注力する意向を明らかにした。

香港は暗号資産業界の規制を推進する管轄区域の最前線に立っており、6月には取引所、カストディアン、ステーブルコイン、その他のデジタル資産サービスプロバイダーを監督する制度を確立する計画を明らかにしていた。

中国金融リースグループの株価は6日に約34%急騰し、1.72香港ドルで取引を終えた。一方、ハンセン指数は0.67%安で引けた。

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