MoneyX Asia’s Leading WEB3 Conference
国内外から金融業界を代表する有識者、大手金融事業者、スタートアップ、投資家、規制当局が集結し、ステーブルコイン正式認可により到来する「通貨の新時代」をテーマに、次世代金融市場における技術革新や制度設計、社会実装のあり方を議論します。
セッションに加えてネットワーキング機会を提供し、新たなボーダレスビジネスコラボレーションを創出します。
本イベントは、ステーブルコインと通貨の進化をテーマとした次世代金融カンファレンスとして、登録無料・承認制にて開催されます。
日本最大の Web3 カンファレンスである WebX を主催する一般社団法人WebX実行委員会が主催し、JPYC株式会社、Progmat, Inc.、SBIホールディングス株式会社、株式会社CoinPost が企画・運営を担当します。
制度・産業・社会の各レイヤーを横断し、ステーブルコインをはじめとする「通貨の再設計」とその社会実装を多角的に議論する場を創出します。
Agenda of MoneyX:主要 5 トピック
1規制・制度設計と通貨インフラの未来
2銀行トークン × 商用ステーブルの共創
3金利・預金・ステーブルコインの新しい関係
4RWAとステーブルコインが拓く資産市場
5国際金融とステーブル発行体の現在地
ステーブルコインの正式な制度化により、日本の金融インフラは新たなフェーズに入りました。
「通貨とは何か」「価値をどう移動させるのか」──その根源的な問いが再び社会全体に突きつけられています。
デジタルマネー、商用ステーブルコイン、デジタル決済インフラ、トークン化資産(RWA)…
金融の基盤は、今まさに再構築の只中にあります。
しかしその一方で、制度・技術・事業のあいだには依然として深い“断絶“が存在し、プレーヤーごとに見えている未来は大きく異なります。
MoneyXは、その断絶を越えるための「対話と実装のための場」です。
国内外の銀行、決済事業者、Web3企業、政策立案者、スタートアップ、インフラプロバイダーが一堂に会し、
“通貨の進化“を現実のシステムとしてどう形づくるかを多角的に議論します。
私たちが重視するのは、単なる技術紹介でも、政策待ちの姿勢でもありません。
制度と技術、社会実装と規制、イノベーションと信頼性。
これらを“同時にデザインする“思考こそが、新しい金融エコシステムに不可欠です。
MoneyXは、変わりゆく価値観と経済の流れの中で、
「通貨のこれから」を多様な視点から捉え直すための交差点です。
領域の境界を越えて集まり、
価値のあり方、つながり方、循環の仕組みを見つめ直す。
未来の金融は、ひとつの声ではつくれない。だからこそ、共に考える。