ゲーム機大手のソニー・インタラクティブエンタテインメントは、異なるゲームやゲーム機の間でのNFTのやり取りに関する特許を申請した。
先週申請された特許によると、同社の主力製品であるPlayStationなどを使って、相互運用可能なWeb3ゲームをプレイできるようになるという。つまり、VRヘッドセット、タブレット、コンピューター、スマートフォンなどのデバイス間でNFTを転送できるようになる。
また申請書類には「例えば、NFTは世代を超えて(例えば、PS4からPS5へ)使用することができる」と記されている。さらにXboxや「クラウドベースのビデオゲーム」のようなソニーのエコシステム外の製品間でも相互運用できることを目指し、異なるゲームエコシステム間でNFTを転送し、使用可能にするという。
ソニーは最近、Web3での存在感を高めるために、パートナーシップを強化し、ブロックチェーンベースの製品をテストする動きを見せている。
同社は2022年11月、ゲーマーが自分の身体を使ってアバターをリアルタイムで操作できる、モーショントラッキング・ウェアラブルを発表した。
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