F1のウィリアムズレーシング(Williams Racing)は、多額のスポンサー料をもたらしたとされるドライバー、ニコラス・ラティフィ(Nicholas Latifi)を放出した後、米暗号資産(仮想通貨)取引所クラーケン(Kraken)とスポンサー契約を締結した。
ウィリアムズのF1マシンにはクラーケンのロゴが登場し、NFTを使った取り組みも行われると両社が3月28日に発表した。
アメリカの暗号資産取引所各社は、トレーダーからの厳しい視線のみならず、FTX、および業界と関連が深かった3つの銀行の破綻後、当局による規制強化に直面している。
クラーケンは2月、米顧客向けのステーキングサービスを停止し、未登録の証券を提供したとする米証券取引委員会(SEC)の提訴を解決するため、3000万ドルの和解金を支払った。コインベース(Coinbase)やバイナンス(Binance)をはじめとする他の取引所も規制強化に悩まされている。
いわゆる「暗号資産の冬」によって、2022年末までに暗号資産関連企業によるスポンサーシップやパートナーシップは減少したが、それでも複数の取引所は新しいパートナーシップ契約を締結している。
例えば1月、コインベースはドイツ・ブンデスリーガ1部に所属するサッカークラブ「ボルシア・ドルトムント」のプレミアムパートナーになったと発表した。
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