
レイヤー2スケーリングプラットフォームのポリゴンは、ディズニーの2022年のアクセラレータープログラムに参加することが決まり、ポリゴンのweb3技術を基にした開発を開始する。
7月13日のウォルト・ディズニー・カンパニーの声明によると、イーサリアムのスケーリングプラットフォームのポリゴンは、拡張現実(AR)や非代替性トークン(NFT)、人工知能(AI)に焦点を当てたアクセラレータプログラムに受け入れられた6つのプロジェクトのうちの1つとなった。
ポリゴンのライアン・ワイアットCEOは、ポリゴンがディズニーの権威あるアクセラレータープログラムに「唯一選ばれたブロックチェーン」であると語っている。
「(ポリゴンで)行われている仕事と、会社としての方向性を雄弁に物語るものだ」ともワイアット氏は述べている。
アクセラレータープログラムの募集は4月22日に始まり、2022年5月13日に応募が締め切られた。その際、ディズニーは、このアクセラレータープログラムで「テクノロジーとエンターテインメントの未来にインパクトを与えるビジョンを持つ成長段階の企業」を集めるものだと述べている。
今年は、AR(拡張現実)を通じてNFTを発見できるWeb3アプリケーション「Flickplay」、クリエイターとブランドをつなぐWeb3ストーリーテリングプラットフォーム「Lockerverse」という2つのWeb3プロジェクトが選出されている。
ほかの選出企業には、AR企業のRed 6、3DバーチャルEC企業のObsess、AIを活用したバーチャルキャラクター制作企業のInworldなどがある。
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