バイナンス、広告ルール遵守のため英国の新規ユーザー受け入れを停止

大手暗号資産(仮想通貨)取引所のバイナンス(Binance)は、イギリスの暗号資産マーケティング規則に従うため、16日から同国の新規ユーザーの受け入れを停止すると発表した。

10月8日に施行された新制度では、イギリスの金融行動監視機構(FCA)に登録されている企業が自社の広告を承認できる。それができない場合、企業は認可された事業体に広告の代理承認を依頼することができる。

バイナンスはこの規則の発効に先立ち、ポロモーションや広告の承認のためにRebuildingsociety.comという企業と提携したが、FCAは先週、Rebuildingsociety.comには暗号通貨に関する広告の許可を与える権限がないと発表していた。

バイナンスは、「我々はユーザーがこうした展開によって被害を受けないようFCAと緊密に連携しており、金融プロモーションをできるだけ早く承認してくれる適切なFCA登録済みの別の会社を探している」と述べた。

イギリスの既存ユーザーは「投資家宣誓および適切性テスト」を完了していれば引き続きサービスにアクセスできるが、この期間中は新たな製品やサービスにアクセスすることはできないという。

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