米カンバーランド、ニューヨーク州のBitLicense取得米カンバーランド、ニューヨーク州のBitLicense取得

大手暗号資産トレーディング企業で流動性プロバイダーのカンバーランドDRW(Cumberland DRW)は6月17日、同社ニューヨーク部門がニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)から「ビットライセンス(BitLicense)を取得したと発表した。

「ニューヨーク州金融サービス局がカンバーランド・ニューヨーク(Cumberland New York)にビットライセンスを交付したことをうれしく思う」と同社はXに投稿した。

「ビットライセンスを保有する数少ない主要トレーディング企業の1つとして、ニューヨークの機関投資家との強力な取引関係を楽しみにしている」

ビットライセンスは、ニューヨーク州が2015年に導入した暗号通貨関連企業向けの画期的な規制。新興の暗号資産業界を州レベルで規制する取り組みの先陣を切ったが、市場参加者からは過去数年、イノベーションを阻害すると批判されている。今年初めには、州会計監査官がNYDFSの監査プロセスに懸念を表明した。

カンバーランドは、シカゴに拠点を置く高頻度取引(HFT)企業、DRWの子会社。フィデリティ・インベストメンツ(Fidelity Investments)が提供しているビットコイン現物ETF(上場投資信託)向けにビットコイン(BTC)の売買を行うトレーディング企業の1つに選ばれている。

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