ニューヨーク証券取引所、ビットコインオプション上場計画を撤回

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  • ニューヨーク証券取引所はビットコインETFに基づくオプション取引のルール変更案を取り下げた。
  • 他の取引所も同様の申請を取り下げたが、再申請を行っているところもある。

アメリカ証券取引委員会(SEC)への提出書類によると、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の運営会社は、ビットワイズ(Bitwise)のビットコイン(BTC)ETFとグレイスケール(GrayScale)のビットコイントラストに基づくオプションの上場と取引の申請を取り下げた。

SECは2024年2月にNYSEの提案をパブリックコメントを求めるために公表した後、審査期間を複数回延長し、最終的に4月に正式な手続きを開始したが、最終決定が下される前に取引所によって提案が取り下げられたことになる。

ビットコインETFの多くが取引されているシカゴ・オプション取引所(CBOE)も申請を取り下げたが、ルームバーグ・インテリジェンスのETFアナリスト、ジェームズ・セイファート(James Seyffart)氏が入手した文書によると、その後、より広範な提案を再申請している。

SECはこの問題についてパブリックコメントの募集やフィードバックを行っていない。

NYSEは5月、CoinDesk Bitcoin Price Index(XBX)をベンチマークとして、ビットコイン価格に連動するインデックス・オプションを上場する計画を発表していた。

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