eToro、暗号資産ウォレット企業Zengoを買収へ──セルフカストディ機能強化

取引・投資プラットフォームを提供するeToroは4月15日、セルフカストディ型暗号資産(仮想通貨)ウォレットプロバイダーのZengoを買収する契約を締結したと発表した。取引条件は公表されていない。

今回の買収により、eToroのグローバルなマルチアセットプラットフォームと販売網に、Zengoのノンカストディアルウォレット技術が組み込まれ、Zengoの次の成長段階を支援するとともに、eToroのデジタル資産機能も拡大するとしている。

eToroは今回の買収を通じて、トークン化資産、予測市場やパーペチュアル(無期限)契約といった新たな分散型取引モデルなど、進化し続けるデジタル資産のユースケースへの対応力を強化する。

2018年に設立されたZengoは、マルチパーティ計算(MPC)暗号技術のパイオニアであり、セキュリティを強化しつつセルフカストディを簡素化するキーレスウォレットアーキテクチャを特徴とする暗号資産ウォレットを提供。オンランプ/オフランプ、トークンスワップ、ステーキング、分散型アプリケーションへのアクセスなどの包括的な暗号資産サービスを展開している。

Zengoのウォレットは、世界180カ国以上で200万人を超えるユーザーに使用されており、提供開始以来、ウォレットのハッキング被害は1度も報告されていないという。

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