クリプタクト、初のテレビCMで暗号資産の確定申告サポート

暗号資産(仮想通貨)の自動損益計算サービス「クリプタクト」を運営するpafinは、3月11日から暗号資産の確定申告に対する認知向上を目的に、初のテレビCMを放送している。

クリプタクトは国内で15万人以上が利用しており、国内外の取引所やNFT、DeFi(分散型金融)などの自動損益計算をサポートしてくれる。無料で使えるFreeプランもあり、気軽に試すことが可能だ。

同社はCM開始の背景として、暗号資産取引の確定申告の必要性が十分に認識されていない現状を指摘。取引人口の増加に対し、確定申告を行う人は依然として少ない点を挙げる。日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)によると、2025年1月には国内の口座数は1200万を突破したが、国税庁の発表では2023年度に暗号資産取引による所得の確定申告を行ったのは4.2万人にとどまるという。

CMでは、同社のキャラクター「パフィンちゃん」がクイズ形式で暗号資産の確定申告について解説。放送地域は関東1都6県で、2024年度分の確定申告期間中に放送される。

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