リミックスポイント新社長、暗号資産取引所ビットポイント前社長・田代氏が就任

ビットコイン(BTC)保有戦略を強めるリミックスポイントは6月26日、同日開催の定時株主総会および取締役会を経て、SBIグループの暗号資産取引所ビットポイントジャパンの前代表取締役社長で現会長の田代卓(たしろ たかし)氏が、新たに代表取締役社長CEOに就任したと発表した。

[リミックスポイントホームページから]

この人事は6月12日の取締役会で内定しており、同社はこの際、異動の理由を「ビットコインを中心とした暗号資産を含む Web3.0 の分野により注力するため」と説明していた。

今回の交代により、これまで代表取締役社長CEOを務めていた髙橋由彦氏は、代表取締役CFOに就任する。

なお、株主総会では、事業目的に「Web3分野への投資」を追加する定款変更も承認された。

新社長に就任した田代氏は同社のウェブサイトにメッセージを掲載。リミックスポイントを「次世代のトレジャリーマネジメント企業へと進化させたい」と述べている。

免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。