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暗号資産やブロックチェーン業界のイベント情報をまとめるカテゴリです。カンファレンス、サミット、展示会、AMA、コミュニティイベント、開催レポートなど、国内外の注目イベントに関する最新情報を掲載します。

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静かだった「NFT.NYC 2023」、だが周辺ではさまざまなドラマが

「NFT.NYC 2023」はマンハッタンに文字通り“熱気”をもたらした。4月12日〜14日の3日間、4月中旬としては異例の華氏80〜90度(摂氏27℃〜32℃)の暑さのなか、NFT.NYC 2023が開催された。 主要プログラムは、マンハッタン西部にあるニューヨーク最大規模のコンベンションセンター「ジャビッツ・センター(Javits Center)」で行われ、6000人を超える参加者が集まった。 レイヤー2ブロックチェーンのイミュータブル(Immutable)、NFTマーケットプレイスのオープンシー(OpenSea)、アマゾン・ウェブ・サービス(Amazon Web Services)などがスポンサーとなり、他にもイベントパートナーがギャラリーやメタバースの展示、ネットワーキングラウンジなどを開催した。 寂しいメイン会場 昨年、タイムズスクエアの7会場で開催されたNFT.NYC 2022の分散型のアプローチとは異なり、今年は1会場で行われたが、3日間、8つのステージにのべ1300人が登壇したにもかかわらず、会場にはあまり人がいないように思えた。 NFTの規制、知的財産(IP)を活用したゲーム、ファッション、健康、メタバースなどのトピックが取り上げられ、イベントの内容自体は成熟したように感じられた。 冷房の効いた室内からハドソン川を見下ろす屋上に出ると、太陽の光が眩しかったが、その熱気は建物内で行われているイベントには届いていなかったようだ。 Cam Thompson/CoinDesk だが、熱気は本物だった。NFT.NYC 2023の熱気はサイドイベントから生まれていた。 サイドイベントから生まれるドラマ アニモカブランズ(Animoca Brands)の共同創業者ヤット・シウ(Yat Siu)氏は、NFT.NYC自体は参加者が少なかったかもしれないが、サイドイベントは活気に溢れていたと同社が主催したイベント直後のインタビューでCoinDeskに語った。 「こうしたイベントはすべて、人々を結びつけるものだ」とシウ氏。 「レストランやバーなど、さまざまな場所で実際に盛り上がり、他の人たちとのつながりが生まれる。それは本当にマジックだと思う」 確かにカンファレンスの本当の価値は、過去もそうだったように、ニューヨーク市内の各地で行われるイベントにあるのかもしれない。NFT.NYCは、街中のリアルなパーティーや、オンラインでの活動、ツイッターなどのサイドイベントから生まれるドラマも特徴だった。 「NFT100」からある人物が削除 NFTメディアのNFT Nowが4月11日に発表した「NFT100」は、NFT分野の代表的人物を表彰するリストで、取り上げられたクリエイター、コレクター、ビルダー、インフルエンサーにとって喜ばしいものだ。 リストに選ばれた人たちやゲストたちは、ロックフェラー・センターのレインボー・ルームで開催された「NFT100祝賀会」に出席。CoinDeskも招待された。 Cam Thompson/CoinDesk ドリンクが運ばれ、アーティストやエグゼクティブが集まり、NFT NowのCEO兼編集長、Matt Medved(マット・メドベド)氏がWeb3にとって厳しい1年を戦い抜いた出席者の粘り強さを称えると、会場から歓声が上がった。 だがその後、1日も経たないうちに、NFT Nowは編集ガイドラインへの違反を理由にリストから1名を削除すると発表した。 「私たちはこの分野のポジティブな力であることを目指し、ハラスメントを助長しないことに取り組んでいるため、編集ガイドラインに従って、ここでこの人物の名前をあげてはいない。興味をお持ちの方は、サイトをご覧になれば、誰が、なぜ削除されたかを知ることができます」とNFT Nowは続けてツイートしている。 サイトを見ると、その人物はメディア企業Beyond the Interviewの創業者兼CEO、ニコール・ベンハム(Nicole Benham)氏であることがわかる。同氏の写真は削除され、名前の後に「redacted(削除済み)」とある。 祝賀会の翌日の12日、ベンハム氏はポンプ・アンド・ダンプ(Pump and Dump:価格の吊り上げと売り抜け)と思われるものに関与したことを説明するツイートを投稿した。 経緯を振り返ると、11日午後、ベンハム氏はドージコイン(DOGE)の共同創設者ビリー・マーカス(Billy Markus)氏が作成したNFTコレクション、Blocky Doge 3の無料ミントを取り上げた。 同氏はツイッターでこのコレクションを大々的にアピールしつつ、所有していた250個のBlocky Doge 3 NFTのうち220個を売却。オープンシーのデータによると、コレクションの平均価格は24時間で半分まで下落した。 その後、「私が管理していたウォレットにミスがあった」「この24時間の経緯はクールではなかったので、状況を是正するために最善を尽くしている」と同氏はツイートしている。 だが同氏は行動だけでなく、謝罪にまつわる言葉、具体的には「sorry」という言葉を使わなかったことでもフォロワーから批判された。 一方、人気NFTコレクション「Deadfellaz」のクリエーターであるBetty氏は、NFT Nowがベンハム氏だけを削除したことは「差別的」で、リストに載っている多くの人が同じようなことを行っているとツイートした。 さらに続けて、「その行動が正しいとか、正当化されるとか、そういうことを言っているのではない。もし適用されるなら、全員に適用してほしいと言っている」と述べた。 サザビーズ、批判を受けて中断したオークションを再開 4月13日、批判を受けて中断されていたサザビーズのNFTオークション「Glitch: Beyond Binary」の作品公開がNFT.NYCの期間中にようやく再開された。 当初、作品は3月末に公開されたが、公開直後に作品の多様性の欠如や女性アーティストの作品が含まれていないことなどで批判を集め、公開が中断されていた。 「表現は重要。包括性は重要」と抗議して作品を取り下げたNFTアーティストのパトリック・アマドン(Patrick Amadon)氏はその際、ツイートしている。 「このムーブメントを正しく構築することはきわめて重要。私たちが今行っていることは、今の私たちのコミュニティに影響を与えるだけでなく、私たちが残したものを受け継ぐ何千、何万の未来のアーティストに影響を与える」 オークションは4月19日から開始される予定。 クジラの大量売却でBACYが下落 人気NFTコレクションを手がけるユガラボ(Yuga Labs)が、同社を代表する「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」の保有者向け限定イベント「Ape Fest」を、今年はNFT.NYCに合わせて開催しなかったことは良かったのかもしれない。 4月13日、BAYCのフロア価格は55.59イーサリアム(ETH)、約11万6000ドル(約1550万円)という5カ月ぶりの安値まで下落した。 下落は、BAYCのクジラ(大口保有者)として知られるfranklinisbored氏がコレクションの大半を売却したとツイートした後に起きた。オープンシーによると、同氏は少なくとも37個のBACYを売却している。 Gm. Due to an unfortunate IRL issue, I have had to sell off a lot of BAYC apes to pay off BendDAO loans while the liquidity was available. I won’t get involved in NFT trading/twitter […]

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銀行危機が暗号資産エコシステムの正当性を証明: JPモルガン

最近の規制による逆風にもかかわらず、ビットコイン(BTC)のアウトパフォームとともに暗号資産(仮想通貨)市場がここ1カ月間強く上昇したとJPモルガン(JPMorgan)は先週の調査報告書で述べている。 同行は、時価総額で最大の暗号資産であるビットコインが金と同時に上昇したのは、両者が「大災害のシナリオ」に対するヘッジとみなされているからだと指摘している。 銀行セクターの最近の問題も「取り付け騒ぎの影響を受けやすいといった従来の金融システムの弱点を露呈した」とニコラス・パニギスツォグロウ(Nikolaos Panigirtzoglou)氏率いるJPモルガンのアナリストは書いている。 「アメリカの銀行危機と銀行預金からMMF(マネーマーケット・ファンド)への著しい資金流出を、暗号資産支持者は暗号資産エコシステムの正当性を証明するものとして見ている」と報告書は述べている。 ビットコインはまた、2カ月前にビットコインのOrdinalsが発表されたことでも利益を得ている。Ordinalsは取引手数料を引き上げ、マイナーの収入を増加させるという意見もある。 JPモルガンは、ビットコインにとって最も重要なサポートは、2024年4月に予定されているマイニング報酬が半分になるイベントに対する投資家の関心の高まりからきていると述べている。 報告書は「これは、ビットコインの生産コストを機械的に2倍の4万ドル程度に引き上げるもので、ポジティブな心理的効果をもたらす」と述べ、「歴史的に、BTCの生産コストはその価格に対する有効な下限として機能してきた」と付け加えている。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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BingX、Legend tradingと提携、法定通貨から暗号資産入口を強化

BingXについて 2018年に設立されたBingXは、暗号資産と暗号資産デリバティブ取引サービスをユーザーに提供するソーシャル取引プラットフォーム。BingXは、暗号資産ソーシャル取引プラットフォームとして、ソーシャル取引ネットワークを通じて暗号資産取引への高いハードルを下げ、テクノロジーの力を活用して、暗号資産取引をよりオープンかつ透明性のある場所にすることを約束する。 BingXはLegend tradingと提携し、法定通貨から暗号資産への入口を強化 大手暗号資産取引所の1つであるBingX(ビンエックス)は、高速で安全かつ完全なライセンスを取得しているグローバル金融機関であるLegend Trading(レジェンドトレーディング)と戦略的パートナーシップを締結したことを発表した。この統合は法定通貨のオンランプとオフランプを促進し、法定通貨(フィアット)ユーザーをスムーズに暗号資産体験へと繋ぎ、決済インフラを構築することを目的とする。 Legend Tradingはマネーサービスビジネス(MSB)として登録されている大手暗号資産取引会社だ。規制された金融機関として、Legend Tradingは暗号資産と法定通貨(フィアット)の間のギャップを埋めるため、暗号資産取引所のための決済サービスおよび金融サービスを提供している。また、慎重かつ安全で、現地の規制に完全に準拠したプロフェッショナルな取引執行と決済サービスをユーザーに提供。 新規登録イベント開催中 この連携により、BingXユーザーはプラットフォーム上の銀行口座にある資産で、スムーズで効率的に暗号資産取引体験を楽しめる。Legend Tradingとの接続により、150カ国以上の顧客がUSD、GBP、CHF、EUR、JPY、CADなど140以上の法定通貨(フィアット)を使用し、銀行送金を通じて暗号資産を安全に購入することを可能。Visa、Mastercard、Swift、Google Payを含むがこれらに限定されない、現地の主要な支払い方法にも対応。BingXには機関投資家レベルの取引サービスが統合されており、ユーザーに最も競争力のある法定通貨(フィアット)と暗号資産の価格と深い流動性へのコンプライアンスアクセスを提供している。この広範な銀行インフラは、より低い価格スリッページと取引コストで大規模な法定通貨(フィアット)取引と暗号資産取引を促進し、数秒で決済できるように管理される。また、ユーザーはご自身の資産を法定通貨と暗号資産の別々の口座でよりよく管理することができる。 「この度、Legend Tradingと協力し、BingXユーザーにシームレスな法定通貨から暗号資産への支払い体験を提供できることを嬉しく思います。Legend Tradingの多様な支払い方法、迅速な入出金体験、規制要件への準拠は、BingXにとって理想的なパートナーであると言えます。このプロフェッショナルで安全かつ規制に準拠した決済インフラは、迅速な取引実行とプロフェッショナルなリスク管理を保証します。Legend Tradingのサービスを統合することで、私たちはより幅広い支払い方法を提供し、私たちのプラットフォームにおける全体的なユーザーエクスペリエンスを向上させることができます。そして、次のビリオン世代のための入口を構築するという我々のビジョンに近づくことができます。」と、BingX PR&Communications Director Elvisco Carrington氏は述べた。 コピー取引の設定アップグレード レバレッジ設定と取引ペア設定がカスタマイズ可能になった。 詳細ページ:https://support.bingx.com/hc/ja/articles/16975145955609  コピー取引ページ:https://bingx.com/ja-jp/CopyTrading/?from=5   コピー取引の設定方法:https://youtu.be/AfDFGXrhuKM 2023に迎え、限定イベント開催 日本限定月間新規登録ユーザー向け特典 2023年1月より、新規登録ユーザーに対して合計$5125+$400特典キャンペーンを開催。今後も開催する予定。4月イベント参加入口 こちら BTC予測イベント、毎月開催 詳細 投票イベント、Twitterで定期開催中! 詳細 特徴 最大5125ドル相当の登録ボーナス無料提供 MT5利用可能 最大レバレッジ150倍 追証(借金)無し 無期限契約、契約、現物、グリッド取引対応 日本語表示・オンラインサポート対応 頻繁にイベント開催 暗号資産の他にも為替やCFD、商品先物に対応 コピー取引機能、フォロワー機能、投稿機能 友達紹介特典あり コンプライアンス CoinMarketCap上場、TradingView上場、Coingecko上場 TradingViewで直接取引可能、公式認定&受賞ブローカー バイナンストレーダーはBinanceからAPIでコピー取引サービス利用可能 お得な情報 日本限定キャンペーン開催中、BingX(ビンエックス)プラットフォームの全てのキャンペーン併用可能。ぜひ、ご利用ください。 新規登録キャンペーン アフィリエイトプログラム   公式サイト|公式Twitter | 公式Telegram | 最新版アプリ iOS /Android  | 新規登録 | ブログ   BINGX AUS PTY LTD 担当: Tanaka Rie Twitter  連絡先Email:Japan@bingx.com (日本語対応可)

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BingX、TrendSpiderを統合、暗号資産自動売買を強化

BingXについて 2018年に設立されたBingXは、暗号資産と暗号資産デリバティブ取引サービスをユーザーに提供するソーシャル取引プラットフォーム。BingXは、暗号資産ソーシャル取引プラットフォームとして、ソーシャル取引ネットワークを通じて暗号資産取引への高いハードルを下げ、テクノロジーの力を活用して、暗号資産取引をよりオープンかつ透明性のある場所にすることを約束する。 TrendSpiderを統合し、暗号資産自動売買を強化 主要な暗号資産取引所のBingX(ビンエックス)は、自動分析ツールを提供するカスタマイズ可能なチャートプラットフォームTrendSpider(トレンドスパイダー)との統合を発表した。今回の統合は暗号資産の自動売買を強化し、より効率的に成功に導くことを目的とする。BingXユーザーは、プラットフォームから専用リソースを使用して自動取引戦略を実行することが可能。 TrendSpiderは、洗練された機械学習アルゴリズムを使用し、トレンドとチャートパターンを検出する自動テクニカル分析プラットフォームだ。トレーダーや投資家が金融市場を分析するのに役立つ高度なツールを提供している。このプラットフォームは、人工知能を使用してチャート分析のプロセスを自動化し、市場データの主要なトレンドとパターンを特定する。また、様々なテクニカル指標やオーバーレイ、過去のデータを使用した取引戦略のバックテスト機能なども提供する。 TrendSpiderとの提携により、BingXトレーダーはBingXを通じて注文を実行しながら、特定のシグナルをトリガーした自動売買ボットを作成する可能。そして、これはTrendSpiderが作成し、完全に所有している注文ルーティングツールであるSignalStack(シグナルスタック)で簡単に実現できる。SignalStackは技術的な熟練度に関わらず、市場へのアプローチのシステム化と自動化を求める全てのトレーダーが、APIベースの注文を容易にするために設計されたソリューションだ。SignalStackは、TrendSpiderなどのサードパーティプラットフォームや、あらゆるプラットフォームとの間を行き来し、これらのプラットフォームで作成されたアラートから注文を実行することで手動取引の非効率性を解消する。 新規登録イベント開催中 SignalStackはAPIコールの成功を意味する信号によってのみチャージされる無料ツール。TrendSpiderとの統合を記念して100USD以上の入金を行ったBingXユーザーに50個の無料シグナルを提供する。BingXユーザーは、調査、分析、戦略策定を経て、より正確でタイムリーな自動売買を行うことができるようになった。 「TrendSpiderとの統合は、最高の取引製品とサービスを提供するというBingXのコミットメントの一例です。ソーシャル取引に加えてBingXは自動売買のためのより良い環境作りに努めています。プロトレーダーやこれから取引を始めるユーザーでも、ここでは市場に対する理解を深め、取引戦略を向上させることができます。BingXは、今後もTrendSpiderのような一流の組織とさらに協力し、ユーザーの皆様がより多くの情報に基づいた取引判断を行えるよう支援してまいります。」と、BingX PR&Communications Director Elvisco Carrington氏は述べた。 コピー取引の設定アップグレード レバレッジ設定と取引ペア設定がカスタマイズ可能になった。 詳細ページ:https://support.bingx.com/hc/ja/articles/16975145955609  コピー取引ページ:https://bingx.com/ja-jp/CopyTrading/?from=5   コピー取引の設定方法:https://youtu.be/AfDFGXrhuKM 2023に迎え、限定イベント開催 日本限定月間新規登録ユーザー向け特典 2023年1月より、新規登録ユーザーに対して合計$5125+$400特典キャンペーンを開催。今後も開催する予定。4月イベント参加入口 こちら BTC予測イベント、毎月開催 詳細 投票イベント、Twitterで定期開催中! 詳細 特徴 最大5125ドル相当の登録ボーナス無料提供 MT5利用可能 最大レバレッジ150倍 追証(借金)無し 無期限契約、契約、現物、グリッド取引対応 日本語表示・オンラインサポート対応 頻繁にイベント開催 暗号資産の他にも為替やCFD、商品先物に対応 コピー取引機能、フォロワー機能、投稿機能 友達紹介特典あり コンプライアンス CoinMarketCap上場、TradingView上場、Coingecko上場 TradingViewで直接取引可能、公式認定&受賞ブローカー バイナンストレーダーはBinanceからAPIでコピー取引サービス利用可能 お得な情報 日本限定キャンペーン開催中、BingX(ビンエックス)プラットフォームの全てのキャンペーン併用可能。ぜひ、ご利用ください。 新規登録キャンペーン アフィリエイトプログラム   公式サイト|公式Twitter | 公式Telegram | 最新版アプリ iOS /Android  | 新規登録 | ブログ   BINGX AUS PTY LTD 担当: Tanaka Rie Twitter  連絡先Email:Japan@bingx.com (日本語対応可)

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Web3導入の「適切な時期」:香港の財務官

香港のポール・チャン(Paul Chan)財政官は4月9日、暗号資産市場は非常に不安定だが、今は香港でWeb3導入を推進する「適切な時期」とブログに記した。香港の予算を計画する際に、Web3テクノロジーを3つの重点分野の1つに位置づけたという。 またチャン財務官は、暗号資産業界は2000年代のインターネット黎明期を思い出させるとし、大きな「バブル」が崩壊し、プレーヤーが淘汰されたと述べた。その結果、市場は落ち着き、現実世界でのユースケースが促進されたと続けた。 「Web3がイノベーティブな発展の道を着実に歩むために、我々は『適切な規制』と『発展の促進』の両方を重視する戦略を取る」「適切な監督という点では、金融の安全性の確保、システミックリスクの防止に加え、投資家教育と保護、マネーロンダリング対策にも力を入れる」 さらに香港で今週、デジタル・エコノミー・サミットが開催されることにも触れた。4月13・14日のイベントは、国家レベル、グローバルレベルでのWeb3テクノロジー導入の分析に重点を置いている。 アジアはWeb3に積極的に取り組もうとしている。2月、チャン財務官は香港の年間予算のうち640万ドルをWeb3テクノロジーへの投資に充てるよう設定した。 また4月10日には暗号資産取引所BitgetがWeb3テクノロジーに取り組むアジア諸国に焦点を当てた1億ドルのファンドを設立した。アメリカでの規制により、多くの企業が海外に目を向けざるを得なくなったことを理由にあげている。 日本では自民党デジタル社会推進本部web3プロジェクトチームが4月6日に「web3ホワイトペーパー〜誰もがデジタル資産を利活用する時代へ〜」を公開している。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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注目の米Web3ニュース:OpenSea Pro/ラルフ ローレン/長寿研究

OpenSea Pro、スタート NFTマーケットプレイスのOpenSea(オープンシー)は、手数料無料を掲げて人気を集めるBlurとシェア争いを展開しているが、新たに熟練したNFTトレーダー向けに「OpenSea Pro」を立ち上げ、競争力強化を図っている。 オープンシーは、シンプルさ、手軽さからコレクターやアーティストの支持を集めてきたが、Blurは手数料無料とインセンティブによって、特に熟練トレーダーの支持を奪っている。両社はこの数カ月、互いの戦略をコピーし、方針を転換しながら緊迫した頭脳戦を繰り広げている。 OpenSea Proの中身:OpenSea Proは4月に買収した「Gem」の名称を変更したものだ。約170のマーケットプレイスから情報を集め、トレーダーにリアルタイムのデータトラッキング、在庫管理、取引手数料の最適化などを提供するという。 曖昧な線引き:OpenSea ProがBlurを上回ることができるかどうかはまだわからないが、Twitterでは好意的な反応が寄せられています。注目すべきは、OpenSea Proによって、オープンシーは熟練トレーダーに対応しつつ、メインプラットフォームでは従来どおり、一般的なトレーダーにも対応していること。今後、ユーザーの使い分けが進むのか要注目だ。 ラルフ ローレン、暗号資産支払いに対応 ファッションブランドのラルフ ローレン(Ralph Lauren)は、マイアミに同社初となる暗号資産での支払いに対応した店舗をオープンした。暗号資産サービスプロバイダーのBitPayの協力を得て、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ポリゴン(MATIC)での支払いが可能になっている。 NFTにも参入:同社はさらに、Web3コミュニティのPoolsuiteと提携、共同ブランドのNFTをリリースするという。NFT保有者は「スペシャルイベント」にアクセスできたり、アバターにラルフ ローレンのデジタルウェアラブルを着せることができるようになる。 VitaDaoが会社設立 製薬大手ファイザーが支援する、長寿科学をテーマにしたDAO(分散型自律組織)のVitaDAOは、研究資金を調達するための会社設立を投票で決定した。「VitaTech」はアメリカの大学や研究機関から長寿技術のライセンスを受け、開発を継続し、「研究と商業化のギャップを埋める」ことを計画している。実行フェーズは、10週間を予定している。 長寿と暗号資産のつながり:同DAOは以前、ヴィタリック・ブテリン氏などの暗号資産関係者が寿命を延ばす研究に資金を提供することに強い関心を持っているとCoinDeskに語っている。1月には410万ドル(約5億4000万円)の資金調達ラウンドを終えた。 ヘルスケアの研究を民主化:4月6日に可決された提案によると「アメリカの大学や国立研究所では数多くのエキサイティングな長寿関連研究プロジェクトが行われているが、プロジェクトのほとんどは商業化または投資可能な段階に達することはない」という。この取り組みは、こうした研究の資金調達プロセスの民主化とスピードアップを実現し、医療関連プロジェクトの資金調達のあり方を変える可能性を秘めている。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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メンバー選出の最終審査はNIDT購入申込者による投票──秋元康氏プロデュースの新アイドルプロジェクト

リアルなCDではなく、暗号資産(仮想通貨)を購入して“推し”を応援する時代がやって来た。 オーバースは4月7日、総合プロデューサーに秋元康氏を迎えた新アイドルプロジェクト「IDOL3.0 PROJECT」におけるNippon Idol Token(NIDT)購入申込者の権利を決定したと発表した。 発表によれば、NIDT購入申込者全員に対して、メンバー候補生の選出投票権と、ファイナルステージ進出者約100名によるお披露目イベント(オンライン開催予定)への参加権を付与するという。 ファイナルステージの最終審査におけるメンバー候補生選出は、NIDTの購入申込者の投票のみで決定され、ファンが直接メンバー候補生の選出を行うことになる。 メンバー候補生選出の投票権は、1口(1000NIDT)の購入申込みごとに1枚付与される。さらに10口(1万NIDT)ごとに追加で10枚付与される。つまり、10口購入申し込みすると、投票権は10枚と追加の10枚で20枚が付与される。 さらに200口(20万NIDT)以上の購入申込みで、デビュー後に都内会場で開催予定のVIPイベントに招待されるという。 NIDTの購入申し込みは暗号資産取引所のcoinbookとDMM Bitcoinで行われ、購入申込期間は3月29日~4月19日となっている。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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ユガラボのメタバース「Otherside」、2回目のテスト運用に7000人以上が参加

ユガラボ(Yuga Labs)は3月25日、独自メタバース「Otherside」の2度目のテスト運用となる「Second Trip」を完了させた。コミュニティメンバーは、今年ローンチ予定のOthersideで何が起こるのかを垣間見ることができた。 ユガラボによれば、90分のテスト運用に参加したのは約7200人のプレイヤー。Othersideの土地を表すNFT「Otherdeed」の保有者が招待され、保有者1人につきもう1人のゲストも参加が許された。 CoinDeskはこの非公開イベントにゲストとして参加し、他の参加者と交流したり、アクション盛りだくさんのストーリーに参加することができた。 メタバースへトリップ スタートからユーザーは、人気MMOPRG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)とNFTカルチャーの要素を組み合わせたSFファンタジーの世界へと誘われた。 まずユーザーは、アバター操作や他のプレイヤーへのメッセージ送信に慣れるために誰もいないアリーナ「Infinity Space」に入って旅を始めた。参加者は少数のグループで集まったり、互いに話しかけることができた。プレイヤーは近くにいる他のプレイヤーとのみ会話ができ、実世界を真似ることを意識した作りになっているとユガ・ラボの最高クリエイティブ責任者マイケル・フィッゲ(Michael Figge)氏は説明した。 Otherside Second Tripのスクリーンショット(CoinDesk/Cam Thompson) 20分ほどすると、Infinity Spaceに大型スクリーンが登場。Bored Ape Yacht Club(BAYC)のマスコットで、今回のエクスペリエンスのホスト役のCurtisからのメッセージが表示された。 Curtisは参加者を4色のグループに分け、それぞれのキャプテンを発表。ユガ・ラボのコミュニティプログラムマネージャーLowbellieが率いるLuster(黄)、ツイッチ(Twitch)のストリーマーBrycentが率いるCrimson(赤)、スヌープ・ドッグの息子でNFTコレクターCordell Broadusが率いるVeldan(緑)、ゲーマーJimmy Wongが率いるGlacia(青)の4グループだ。 参加者の服装は所属するグループのチームカラーに代わり、グループごとに集められた。その後ワームホールが開いて、プレイヤーはチームごとのエリアに移動。課題を完了させて、ポイント獲得を目指した。ゲームには口から炎を吐くヒキガエルに与える「魔法の塊」を集めるなど、奇妙な指示がいくつもあった。参加者は走ったり、ジャンプしたり、飛んだりして、多次元的なスペースを探索した。 Otherside Second Tripのスクリーンショット 出典:CoinDesk/Cam Thompson 飼ったのは青チーム。青チームのメンバーには、羽のついたヘルメットが与えられた。ユガ・ラボによれば、ウォレットにエアドロップされるという。 期待大 既存のメタバースエクスペリエンスには、お粗末なグラフィックスやタイムラグ、探索しにくいバーチャルスペースなどの問題があるが、Othersideのユーザーエクスペリエンス(UX)は比較的安定しており、使いやすかった。 特にディテールが作り込まれており、何千ものプレイヤーが一度に参加していたにもかかわらず、混雑状態が広がることはなかったようだ。 プレイヤーたちからの感想もおおむね好意的なもので、多くの人たちがプラットフォームの未来に楽観的な意見を表明している。 「OhtersideへのSecond Trip。1回目に比べてよりスムーズで驚きに満ちていた。一部のApe保有者は参加できなかったようだが、Othersideの世界を強く信じ続けるべきだろう。ビッグな取り組みだ!」 「ゲーマーではない者として、OthersideのSecond Tripはweb3メタバースの可能性について楽観的な気分にさせてくれた。ApefestのOtherside BAYCクラブハウスが待ち遠しい。 ゲームの資格情報が証明されていないと主張する人たちもいるが、それはまた別問題のようだ」 もちろん、接続性の問題について不満を言ったり、謎に包まれたままのゲーム内アイテムの重要性を疑問視する人たちもいた。 「Otherside Second Tripについての感想: – ゲームのデザインが単純過ぎて、退屈になった(正直に言うと、終盤はDiabloにスイッチした) – 接続できない人たちがいた。これは明らかに大きな問題 – リソースの使用、アイテム、Koda、Deedなどについて疑問がまだ残っている」 公開リハーサル Othersideのゲーム化は、公式ローンチに先立って興奮を高め、ユーザーに慣れ親しんでもらうためのユガラボの戦略の一環だ。ユガラボは2022年7月に「First Trip」を開催し、4600人のプレイヤーを初めてOthersideに迎え入れた。Second TripでOthersideに戻ってきたプレイヤーは、アドベンチャーを記念するNFT「Obelisk」を獲得できた。 NFTマーケットプレースのオープンシー(OpenSea)によると、Otherdeed NFTの取引高は10億ドル(約1310億円、1ドル131円換算)強。当記事執筆時点のフロアプライスは、1.67ETH(約3000ドル、約39万円)。 フィッゲ氏によれば、公式ローンチに先立って、さらなるTripが予定されているという。同氏はNFT保有者が常にアクセス可能となるようなエコシステム開発に力を注いでいる。 「First TripとSecond Tripでは、壮大で劇場のようなエクスペリエンスを提供した。ブロードウェーの90分のショーのようなものだ」とフィッゲ氏。「しかし、これまで開発したテクノロジーすべてをより頻繁にアクセス可能なOthersideの開発に注ぎ込んでいる」と続けた。 各Tripで、上手くいった部分、微調整が必要な部分についてのフィードバックが得られる。ユガラボの最高ゲーミング責任者スペンサー・タッカー(Spencer Tucker)氏は、Second Tripの最大の収穫は、プレイヤーが他のプレイヤーとの関係を強めるために、より親密なコミュニティ構築のエクスペリエンスを望んでいることがわかったことだと語った。 「これから開発を進めるにあたって、間違いなく考慮する点だ。持続性は必要だが、自分らしいアイデンティティを持ち、仲間グループを形成できるようにすることも必要だ」「持続的なスペースがどんなものになるかを検討するにあたって、人々が立ち止まって花の香りを嗅げるようにつつつ、非常にクールなエクスペリエンスに飛び込めるようにもしていきたい」(タッカー氏) Third Tripの日程はまだ決まっていない。しかし、フィッゲ氏とタッカー氏はこの先、NFT保有者がOthersideに入り、より高度なエクスペリエンスを体験するチャンスがあると語った。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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Cegaがイーサリアムに展開、新プロダクトと新会社設立も発表

暗号資産を用いた仕組債を世界で初めて構築したDeFi(分散型金融)デリバティブ市場のパイオニア、Cega Finance(Cega)は4月1日、従来のソラナ(Solana)ブロックチェーンに加えて、イーサリアムブロックチェーン上でもアプリケーションをリリースした。 イーサリアムブロックチェーンでの展開により、Cegaの革新的なサービスを最大規模のレイヤー1のブロックチェーン上で提供できるようになったという。MetamaskやCoinbase Wallet、WalletConnectといったイーサリアムの主要ウォレットに対応する。 あわせて新たなプロダクトとして、通常よりも高い利回りを得られるステーキング商品「Leveraged Options Vaults(LOVs)」をスタートさせる。4月上旬、イーサリアムブロックチェーンのみでの提供を予定している。 さらにオプション取引のトレーディング・マーケットメーキングを専門とするグループ企業として「Tras Mobian」社の設立も発表した。 Cegaは、DeFiの可能性を拡大し、ユーザーに自らの将来の財務的状況をコントロールする能力をもたらすことに注力していくとリリースで述べた。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。  

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ユーロクリア、DLTに基づく債券決済プラットフォームを構築中

伝統的な国際証券決済機関であるユーロクリア(Euroclear)は、分散型台帳技術(DLT)に基づく証券用の新しいプラットフォームを早ければ今年中に完成させる可能性があると、そのスタッフの1人が3月30日に述べた。 この構想は、ユーロクリアがフランスの中央銀行と主導した、債券取引にブロックチェーンを使用し、中央銀行デジタル通貨(CBDC)を支払いに使用するという最近の試みに基づくもので、このアイデアを単なる実験から証券トークンの転送に拡大するものだ。 「ユーロクリアは、デジタル債券の発行と決済のためのDLTプラットフォームの最小限実行可能なものを構築し、完成させようとしている」とユーロクリアの法務顧問であるバート・ガレ(Bart Garré)氏は、ベルギーのブリュッセルで行われたイベントでCoinDeskに語った。 ガレ氏はCoinDeskに対し、明確なスケジュールは決まっていないが、早ければ今年中にこのプラットフォームを立ち上げることができるだろうと述べた。新しい取引環境は、流動性が低下しないように、レガシー債券市場とリンクする予定だと、彼は付け加えた。 このプロジェクトは、先週発効したばかりの暗号化技術を利用した証券取引の規制緩和である欧州連合(EU)のDLTパイロット体制がもたらす変化には依存しないとガレ氏は述べている。 一方でDLTは、口座や送金メッセージの構成要素、財産法の概念など、既存の法律にぶつかるものだとガレ氏は指摘している。 「所有権の移転はどのように行うのか、そのために法律を変える必要があるだろうか」とガレ氏は問いかけ、担保を取ることは「金融担保法のごく小さな変更で可能だ」と付け加えた。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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