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7/22 BITCOIN考察

◆今週の振り返り レンジ底で推移するもののレンジ下限を抜けきれずヨコヨコ展開 約1ヶ月レンジ相場が続いている 来週(7/27)はFOMC、ECB政策金利発表を控えておりその付近の値動きに注目したい ◆その他注目材料 ビットコインの現物ETF申請 マウントゴックス債権者への支払い期限9/30 BITCOIN半減期来年4/28 ◆ 来週の注目ポイント ゾーン(31780〜32854) 水平線(29500) ゾーン(28333〜27648) 6/15の直近安値から7/13の直近高値に引いたフィボ50%(28314)〜61.8%(27479) ◆ 来週のトレードポイント 現在の目線は中立 レンジ内での安易なポジション取りは避ける フィボ50%(28314)〜61.8%(27479)ゾーン(緑)はロング ゾーン(31780〜32854)はショート 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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【暗号資産】ビ予想というか定点観測62

ビットコイン半減期の翌年にバブルを繰り返すというパターンが本当なら、次回半減期2024年の翌年2025年が大幅上昇の年となります。まだまだ先の話ですね。 さて、2021年後半から2023年現在までのビットコインを俯瞰します。 【2021年末~2022年1月】 2021年11月の高値69000ドル付近(2021/11/10)から、2022年1月の安値33000ドル付近(2022/1/24)まで約50%の下落でした。 【2022年2月~5月】 2月は月の前半こそ上昇したものの、後半はロシアのウクライナ侵攻で金融市場が混乱するのと歩調を合わせるように、ビットコインも下落基調。その後3月は一旦48000ドルまで戻す場面(2022/3/28)もありましたが、4月は下落、5月は30000ドルを挟んでもみ合い膠着状態でした。 【2022年5月~8月】 そして5月末一旦上昇を見せたもの、6月に入ってまた下落が加速、20000ドルも割ってきました(2022/6/18以降)。世界の金融市場も金利とリセッション(景気後退)が市場のテーマとなり、リスクオフが続きます。 【2022年9月~12月】 低空飛行のまま9月と10月と膠着状態が続いていました。10月の終わりからやや上昇気配も見せていましたが、11月2週目FXT破綻をきっかけに、米株が上昇するのとは反対に暗号資産は急落。6月の安値17525ドル(6/18)も抜け、15460ドルの安値(11/21)を付けました。 【2023年1月~3月】 2023年に入ってビットコインの流れが変わってきたようです。 2022年末の16000ドル台から、2月半ばには25000ドルを突破、さらに3月の銀行危機を受けてビットコインと金が上昇、一時ビットコインは28000ドルに届きそうな勢いでした(法定通貨の信用力低下による、クリプトへの退避だったのでしょうか?)。 【2023年4月~6月】 金融システム不安が和らぐなか、4月に入りビットコインの動きはやや停滞した後ついに30000ドルを一時突破しましたが、その後失速、5月は27000を挟んでもみ合いが続きました。 しかし、6月に入って米国の暗号資産規制リスク懸念で徐々に下げていたところ、一転現物ETFへの期待買いから上昇に転じています。 【2023年7月~】 SEC対リップル社のXRPに関する判決を受けリップルが急騰しました。ビットコインは6月の上昇の後、やや停滞している状況です。 7/16(日)19時現在、ビットコインは、BTCUSD29908ドル・BTCJPY424万円付近です。 ※7/16(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30312ドル・BTCJPY421万円付近でした。 ※7/9(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30260ドル・BTCJPY431万円付近でした。 ※7/2(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30529ドル・BTCJPY441万円付近でした。 ※6/25(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30700ドル・BTCJPY440万円付近でした。 ※6/18(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD26515ドル・BTCJPY376万円付近でした。 ※6/11(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD25730ドル・BTCJPY360万円付近でした。 ※6/4(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD272107ドル・BTCJPY381万円付近でした。 ※5/28(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27157ドル・BTCJPY381万円付近でした。 ※5/21(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27083ドル・BTCJPY374万円付近でした。 ※5/14(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD26843ドル・BTCJPY364万円付近でした。 ※5/7(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD28865ドル・BTCJPY389万円付近でした。 ※4/30(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD29290ドル・BTCJPY399万円付近でした。 ※4/23(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27639ドル・BTCJPY371万円付近でした。 ※4/16(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD30300ドル・BTCJPY405万円付近でした。 ※4/9(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27916ドル・BTCJPY369万円付近でした。 ※4/2(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD28425ドル・BTCJPY378万円付近でした。 ※3/26(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27690ドル・BTCJPY362万円付近でした。 ※3/19(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD27090ドル・BTCJPY357万円付近でした。 ※3/12(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD20571ドル・BTCJPY278万円付近でした。 ※3/5(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD22375ドル・BTCJPY304万円付近でした。 ※2/26(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD23270ドル・BTCJPY317万円付近でした。 ※2/19(日)20時頃、ビットコインは、BTCUSD24650ドル・BTCJPY330万円付近でした。 ※12/25(日)19時頃、ビットコインは、BTCUSD16833ドル・BTCJPY224万円付近でした。 TradingViewでは同時に複数のチャート表示が可能です。 ※無料プラン1つ、PROプラン最大2つ、PRO+プラン最大5つ、PREMIUM最大8つまで表示可能たです。 現在、ビットコイン(BTCUSD)、ビットコイン(BTCJPY)、イーサリアム(ETHUSD)、リップル(XRPUSD)、ナスダック(NAS100)、コインベース(COIN)、恐怖指数(VIX)、テザー(USDTUSD)の8つのチャートを同時に表示させています。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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BTC 2023.7.23

  7月21日のコメント 米国SQ21日終了 資金がBTCに流れてくるか今週注目したい ターゲットは490万だが、ナスダックのアノマリー調整が8月9月に動くと BTCの動きがどうなるか分かりません 今の所は、週足での上髭が出ない限り上目線考えています ただし、R2を割ってくる週足陰線が出ると、重い展開も考えます 基本 上の窓で利確 下の窓で買いを考えています 全てのトレードライン(週足) PIVOT Base Line P : Bull upside / Bear down 利確Line Bull R1→R2→R3→R4→R5 / Bear S1→S2→S3→S4→S5 R4/R5を超えるS5を割ると再計算します ichimoku cloud Base Line : Bull upside / Bear down MACD 0 line : Bull upside / Bear down RSI 50 line : Bull upside / Bear down ★注意 横横が続く場合、シンプソンになる可能性が高く大きく下や上に動く 週足MA200以下は、株の投資家は離れるので上がりにくいです 週足ハッシュリボンは一時的な点灯はあるので注意してください 最近のBTCは、米国指数に左右される場合があるので注意 7月 23 コメント: 週足 左:BTC 右:BTC  週足 PIVOT〇 ichimoku○ MACD○ RSI○ 上昇トレンド 左:テクニカル 右:Bull&Bear Bull優勢中 強い>0ライン>弱い 7月 23 コメント: 日足 左:BTC 右:BTCUSD 左:7年間の平均騰落率 右:ハッシュリボンと窓

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デンマーク金融当局、Saxo Bankに対して保有する暗号資産の売却を命令

デンマークの金融監督当局は7月5日、同国の銀行Saxo Bankに保有する暗号資産(仮想通貨)の売却を命じたと発表した。 デンマーク金融監督庁は、現在の制度では金融の安定性を理由に、銀行が付随的な業務としてこのような活動を行うことは合法ではないと説明した。 声明で金融監督庁は「Saxo Bank A/Sによる自己勘定での暗号資産の取引は、他の金融商品の提供に関連するリスクをカバーするために行われた。しかしながら、この活動自体がデンマークの金融機関にとって許可されていないという事実に変わりはない」と述べている。 デンマーク金融監督庁はまた、暗号資産市場規制(MiCA)として知られる欧州連合(EU)の規制が発効するのは2024年12月30日からであるため、こういった活動はそれまでの間、規制されていないと述べた。 声明はさらに、「規制されていない暗号資産の取引は金融システムへの不信感を生む可能性があり、デンマーク金融監督庁は暗号資産の取引を合法化する根拠がないと考えている」としている。 Saxo Bankは米CoinDeskのコメント要請に回答していない。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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サイボウズ、CVC「kintone Teamwork Fund」組成──Web3や生成AIも対象に

サイボウズは、コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)「kintone Teamwork Fund」を組成し、7月4日から出資および支援を希望する企業の募集を開始した。 「チームワークあふれる社会を創る」というサイボウズの企業理念に共感し、「kintone(キントーン)」基盤の新サービス開発、生成AIやWeb3など新技術領域、ノンデスクワーカー領域、海外向け事業などに取り組むアーリーステージ以降のスタートアップ企業に対して出資・事業化支援を行うとしている。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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ビットコインETF承認を左右する「監視共有協定」、SECはコインベースを認めるか?

シーボーBZX取引所(Cboe BZX Exchange)は30日、複数のビットコインETF発行者が上場を予定している取引所としてビットコインETFの申請書類を再提出した際に「監視共有協定」を結ぶ取引所として米暗号資産取引大手コインベース(Coinbase)の名前を明記した。 ブラックロック(BlackRock)の申請を契機に、フィデリティ(Fidelity0)、ウィズダムツリー(WisdomTree)、ヴァンエク(VanEck)、アーク・インベスト(ARK Invest)、ギャラクシー/インベスコ(Galaxy/Invesco)などが続き、SEC(米証券取引委員会)が長年拒否してきたビットコインETFを発売を成功させようとしている。ブラックロックはナスダックとともに申請したが、他の資産運用会社などはCboe(シカゴ・マーカンタイル取引所)と連携している。 ウォールストリート・ジャーナルによると、SECは30日、ビットコインETF申請の一部は「監視共有協定」について、具体的にどの取引所を利用するかなどの情報を明らかにしていないため「不十分」と伝えたという。 SECの指摘を受けて再提出した申請でシーボーBZX取引所は、コインベースは「アメリカで行われる米ドル建てビットコイン取引のかなりの部分を占めている」と記し、監視共有協定のパートナーとして指名した。 SECは、市場操作や他の望ましくない行動を防ぎ、消費者を保護するためには「かなりの規模」のマーケットとの監視共有協定が不可欠と主張してきた。これまでビットコインETF申請を却下した際には、こうした協定の欠如が大きく影響していた。 SECはまだ、申請を審査していることを正式に認めていない。審査機関は45日だが、合計240日まで延長することができる。 SECの動きを複雑にしているのは、コインベースを6月初めに、未登録の証券取引所、ブローカー、クリアリングハウスを運営している容疑で提訴した事実かもしれない。だがSECはビットコインを証券であるとは主張しておらず、ゲンスラーSEC委員長は、証券ではないデジタル資産の例として、ビットコインにたびたび言及している。 だが同時に、SECがコインベースをビットコインの「かなりの規模の規制を受けたマーケット」と認めるかどうか、つまり監視共有協定にふさわしい取引所と認めるかどうかもわからない。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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欧州中央銀行、2024年にホールセールCBDCの決済試験を開始

6月29日に公表された議事録によると、欧州中央銀行(ECB)は2024年から分散型台帳技術(DLT)に基づく金融市場決済のための探索的作業を開始する。 ECBは、金融機関間の証券や外国為替取引の決済をどのように革新できるかを検討する一方、EU市民が利用できるリテール向け中央銀行デジタル通貨(CBDC)、デジタルユーロの計画も策定している。 議事録によると「ECBは2024年に検討作業を開始する予定」で、デジタルユーロを実際のホールセール取引と模擬的なホールセール取引の両方でテストするとしている。 この調査は 「能力と時間に制限があるので」 、DLTを使用する証券取引の金融市場インフラ要件を一時的に緩和する、昨年EUによって可決された新しい試験的規制を含む既存のルールに基づいて行われると議事録は付け加えている。 この発表は、従来の金融関係者が暗号資産(仮想通貨)とそれを支えるブロックチェーン技術の探求を続ける中、先週ECBによって設立された新しい業界団体の初会合で行われた。ECBの諮問委員会は、ユーロクリア(Euroclear)やドイツ銀行といった伝統的な金融プレーヤーが中心となっているが、HQLAXやFnalityといったDLTに焦点を当てたイニシアチブも含まれている。 欧州委員会は6月28日、消費者のプライバシーや銀行システムから預金が流出するのを避けるための保有制限など、リテールCBDCを支える可能性のある新しい法律を提案した。 業界団体のGlobal Financial Markets Associationによる最近の調査では、金融市場で暗号資産スタイルのDLTを使用することで、担保を解放し、合併などのプロセスを自動化することで、年間1000億ドル(約14兆4000億円)を節約できる可能性が示唆された。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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マイニング事業者、2週間で10億ドル以上のビットコインを取引所に送付

ビットコイン(BTC)のマイナーは過去2週間、10億ドル(約1440億円)以上の暗号資産(仮想通貨)を取引所に送ったが、それは必ずしもトークンを売るためではない。 マイナーとは、膨大なコンピューティングパワーを利用して高度な暗号化を解決し、ビットコインのブロックチェーン上にブロックを生成する存在だ。各ブロックごとに6.25BTCが報酬として与えられ、マイナーは通常、それを売却して資金を調達したり、事業を拡大したりする。 6月27日のツイートで、分析会社CryptoQuantは、3万3860BTC以上がデリバティブ取引所に送られたが、大半はその後、独自のウォレットに回収されたと述べた。 マイナーはまた、準備金の保有量を8000BTC削減したが、そのうちの一部のみがスポット取引所に送られたと同社は付け加えた。 CryptoQuantのアナリストは、「これは、マイニング事業者が新たにミントしたコインをデリバティブ取引活動の担保として使用していることを示唆している可能性がある」と述べた。「この種の取引は、市場のコンセンサスと反対の方向に賭けるヘッジとして知られている」。 ビットコインは、伝統的な金融会社によるビットコインETFのスポット申請や取引関心の高まりといった好材料の中で、過去2週間で20%近く上昇している。 オンチェーンの指標は以前、ビットコインがすでに強気相場の初期段階にある可能性を示唆していた。つまり、マイナーのようなビットコインを基盤とする企業は、すでに準備金や保有金を管理するための措置を講じている可能性があるということだ。 一方、オンチェーン分析会社グラスノード(Glassnode)によると、ここ数日、1億2800万ドル(約184億5710万円)相当のビットコイン報酬が取引所に送られ、その額は1日のマイニング収益の315%に上ると推定されている。これはこの指標では過去最大の送金額だ。 以前、取引所に送られた同様の金額は、買い手の需要が売上を吸収できない場合、価格高騰の反転を引き起こしたことがある。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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スターテイル・ラボ、ソニーネットワークコミュニケーションズからシードラウンドで約5億円を調達へ

Astar Networkの開発で知られるスターテイル・ラボは6月28日、ソニーネットワークコミュニケーションからシードラウンドで約5億円の資金調達を行うと発表した。両社は第三者割当増資に伴う株式割当契約を締結し、ソニーネットワークコミュニケーションズ代表取締役・執行役員社長の渡辺潤氏が新たにスターテイル・ラボの取締役に就任する予定という。 今回の発表に際し、スターテイル・ラボの代表取締役CEO渡辺創太氏は、「Web3キラーユースケースの創出に向けて、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社と協働しながらWeb3時代を支えるグローバルインフラを開発していきたい」とコメントしている。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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暗号資産インフラのファイアブロックス、AWSやGoogle Cloudなどのサポートを開始

暗号資産のカストディ(管理・保管)サービスなどを手がけるファイアブロックス(Fireblocks)は、クラウドサービスのAmazon Web Services(AWS)、Google Cloud Platform、Alibaba Cloud、Thales、Securosusのサポートを開始したと6月27日に発表した。 この動きは、ファイアブロックスのサービスをより幅広い企業に提供するための取り組みの一環で、ITインフラがオンプレミスやクラウドベースのソリューションで展開されている銀行市場にサービスを提供することを可能にするものだと広報担当者は述べた。 今回の追加により、ファイアブロックスのエンタープライズ向けプラットフォームは、クラウド業界の市場シェアの大半をカバーすることになる。 ファイアブロックスはこれまで、BNYメロン(Mellon)、BNPパリバ(Paribas)、オーストラリアのANZ銀行など、50以上の大手金融機関にインフラサポートを提供し、暗号資産(仮想通貨)分野に参入させている。また、ロビンフッド(Robinhood)やフィンテック企業のレボリュート(Revolut)も顧客に名を連ねている。 スイスを拠点とする同社は12月、暗号資産ウォレットとカストディのセキュリティ基準として構築された世界初の制度であるCryptocurrency Security Standard(CCSS)の認証を取得した。 免責事項 : 本サイトは当ページのいかなるコンテンツや製品も推奨していない。本サイトは世界中他言語グローバルブロックチェーンサイトから引用したすべての重要情報を提供することを目的にしています。読者は上述の内容に関係したあらゆる行動をとる前に独自の調査を行い、自身の決断については全責任を負わねばならない。また、当記事は投資や金融商品購入のアドバイスではない。内容を参考としてご自由にご利用ください。

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